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楽天モバイルは日割りにならない?契約と解約のベストタイミングも解説

ブーちゃん
楽天モバイルの料金は日割り計算になるのかな?

・契約と解約はどのタイミングがお得なんだろう?

 

 

こんな悩みに答えます。

 

 

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他社から楽天モバイルへMNPすると、20,000ポイントがもらえます。

✔︎条件は以下の3つだけ

✅ 契約する名義が、楽天モバイルの1回線目の申し込みである

✅ 他社からのMNPである

✅ 契約した翌月末までに、Rakuten Linkで10秒以上通話

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結論から言いますと、楽天モバイル(アンリミットⅥ)は日割り計算がありません。

 

ですので、契約と解約のタイミングによって、かなり損得が変わってきます

 

楽天モバイルを契約する場合、「新規契約」と「乗り換え(MNP)」では、それぞれ注意点がありますので、全て理解した上で契約しないと損をします。

 

そこで今回は、契約と解約のベストタイミングを全て解説していきます。

 

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楽天モバイルの料金は日割りにならない?

 

繰り返しになりますが、楽天モバイル(アンリミットⅥ)は日割り計算がありません。

 

プラン料金は、月初めから月末(又は解約)までに利用したデータ量に応じて精算されます。

 

ですので、契約について考えると、月初めの契約がお得に思いますが、楽天モバイルは2つの目玉キャンペーン「3ヶ月無料」「MNPで20,000ポイント」を実施しています。

 

お得に契約するには、このキャンペーンをいかにうまく活用するかがカギになりますので、詳しく解説していきます。

「新規契約」「乗り換え(他社からMNP)」のベストタイミングは?

 

楽天モバイルを契約するベストタイミングは、「新規契約」と「乗り換え(MNP)」で変わってきます。

 

それぞれを解説する前に、3ヶ月無料キャンペーンをほぼ4ヶ月無料にする裏技がありますので、まずは【意外な裏技】楽天モバイルの無料期間をほぼ4ヶ月にする方法!を読んでみてください。

 

ブーちゃん
1ヶ月無料期間延ばせるのは凄い

 

無制限で使える期間が1ヶ月延びるのは大きいよね
カメちゃん

 

4ヶ月無料にする方法を踏まえた上で、「新規契約」「乗り換え(他社からMNP)」それぞれのベストタイミングを解説していきます。

「新規契約」:2日の開通がベスト

新規契約は、2日の開通がベストです。

 

注意点として、重要なのは契約を申し込んだ日ではなく「開通した日」ですので、2日の開通から逆算して契約する必要があります。

 

楽天モバイルは、以下のいずれか早い方が、利用開始日(=開通した日)となります。

 

✔︎利用開始日=開通した日

  1. プラン(SIMカード、eSIM)にて楽天回線またはパートナー回線の電波が利用できるようになった日
  2. 楽天モバイルに配送完了データが通知された日

 

SIMの種類(nanoSIM・eSIM)によって申し込むべき日が変わってきますので、以下で詳しく解説します。

nanoSIMの場合

nanoSIMの場合は、申し込んでからSIMが自宅に届くまでに、最短でも2日かかります。

 

ですので、2日に開通しようと思えば、月末に申し込んでおくと、ちょうど2日辺りにSIMが到着します。

 

nanoSIMや製品は、受け取るか宅配ボックスに配達された段階で利用開始となりますので、上記のスケジューリングが一番です。

 

楽天モバイルは、配送日時指定ができないので、完全な日にちのコントロールはできませんが、月の最後の日に申し込めば到着は2日以降になりますので、約4ヶ月無料期間が適用になります。

 

一つ注意点として、【意外な裏技】楽天モバイルの無料期間をほぼ4ヶ月にする方法!でお話ししていますが、絶対に1日到着にはしない事です。

 

例えば11月1日に到着すると、無料期間は1月30日までの3ヶ月間になる可能性がありますので、これだけは避けましょう。

 

月の最後の日(30日 or 31日)に申し込めば大丈夫だよ
カメちゃん

eSIMの場合

eSIMの場合は、申し込みと開通手続きが一緒にできますので、2日に行いましょう。

 

細かく言うと、開通してデータ通信を開始したタイミングで利用開始となります。

 

nanoSIMより圧倒的に簡単で、最短5分で開通ができますので、eSIM対応機種を使っている方はこちらをオススメします。

 

楽天モバイルのeSIM対応機種は、こちらから確認できます。

乗り換え(MNP):今のキャリアの締め日を確認!「10日・20日締め」「月末締め」でベストタイミングは変わる

乗り換え(MNP)のベストタイミングは、現在契約しているキャリアの締め日によって変わってきます。

 

締め日は「10日締め」「20日締め」「月末締め」の3つがありますので、まずは契約しているキャリアの締め日を確認しましょう。

 

月末締めのキャリアが多いですが、ソフトバンク・LINEMOの場合、契約した時期によって「10日締め」「20日締め」「月末締め」に分かれていますので、Myソフトバンクかコールセンターで確認しましょう。

 

ちなみに、解約月が日割り計算になるキャリアは以下の3つです。

 

✔︎日割り計算があるキャリア

  • J:COMモバイル
  • mineo
  • UQモバイル

 

✔︎日割り計算がないキャリア

  • ドコモ(一部を除く)
  • au(一部を除く)
  • ソフトバンク(一部を除く)
  • ahamo
  • Povo
  • LINEMO
  • 楽天モバイル
  • IIJmio
  • ワイモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • OCNモバイルONE
  • y.u.mobile
  • QTモバイル
  • LIBMO
  • イオンモバイル

 

楽天モバイルのMNP開通のタイミングは申し込み時間によって異なります。

 

受付時間 MNP完了時間
9:00 〜 21:00 当日中
21:01 〜 翌8:59 翌9:00以降

 

9〜21時までに開通すると当日扱いになります。

 

以上の確認ができたら、該当する締め日の開通日で手続きをすればOKです。

転入元が「10日締め」「20締め」は2日の開通でOK

転入元が「10日締め」「20日締め」の場合は、新規契約と同じ2日の開通でOKです。

 

10日又は20日までに開通をすれば、翌月の料金はかかりませんが、ほぼ4ヶ月無料にするなら2日の開通がベストです。

 

✔︎10日・20日締めのベストタイミング

  • 10日締め:2日がベスト!9日までに開通させればOK
  • 20日締め: 2日がベスト! 19日までに開通させればOK

 

2日の手続きが難しければ、とりあえず、10日締めは9日までに、20日締めは19日までに開通させればOKです。

転入元が「月末締め」なら月末ギリギリの開通がお得

転入元が「月末締め」の場合は、月末ギリギリに開通をさせるのがお得です。

 

なぜなら、2日に開通した場合、J:COMモバイル・mineo・UQモバイル以外は、月額料金が日割りにならないので、1ヶ月丸々かかってしまうからです。

 

例えば、毎月10,000円払っていたら、楽天モバイルで無制限の3,278円が1ヶ月無料になっても、3,278円 - 10,000円 = マイナス6,722円になってしまいます。

 

これでは意味がないので、必ず月末まで開通を完了させましょう。

 

✔︎月末締めのベストタイミング

  • 月末ギリギリの開通が一番お得

 

ただ、最初は手続きに時間がかかる可能性もありますので、少し余裕を持って28日ぐらいに開通させると安心です。

楽天モバイルを解約するベストタイミングは?「解約」と「MNP(他社へ乗り換え)」で変わる

 

楽天モバイルを解約するベストタイミングは、「解約」と「(MNP)他社へ乗り換え」で変わってきます。

 

✔︎「解約」

  • 1回線目:月末まで「Rakuten-Linkの通話+1GB」を無料で使って解約すると、一番お得。
  • 2回線目以降:月額1,078円かかるので、月末まで「Rakuten-Linkの通話+3GB」を無料で使って解約すると、一番お得。

 

 

✔︎「MNP(他社へ乗り換え)」乗り換え先のキャリアの月額料金によって変わる

  • 契約初月が日割り計算できるキャリア:月末解約がお得
  • 初月が満額かかるキャリア:月の初めに乗り換えた方がお得

 

上記の使い方とタイミングを意識すると、お得に解約できます。

 

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よくある質問

最後に、よくある質問にお答えしていきます。

 

①:解約月のオプションは日割り計算になる(ならないオプションは2つ)

楽天モバイルは、解約月のオプションについては、以下を除いて日割り計算になります。

 

✔︎日割り計算にならないオプション

  • 「10分(標準)通話かけ放題」
  • 「国際通話かけ放題」については日割りの対象外

 

上記の2つは、月の途中で契約しても満額請求になりますので、注意が必要です。

②:2回線目はキャンペーンは適用にならない?

楽天モバイルのキャンペーンは、1名義初回申し込みの回線だけ適用になります。

 

ですので、2回線目以降や再契約してもキャンペーンは適用になりません。

 

ブーちゃん
僕はもう1回線契約してるからダメかぁ

 

大丈夫!家族の名義で契約すればキャンペーンが使えるよ
カメちゃん

 

例えば親の名義で契約すれば、その名義は1回線目の契約になりますので、キャンペーンが適用できます。

 

詳しくは、楽天モバイルで2回線目もキャンペーンを適用してお得に契約する方法を読んでみてください。

まとめ

楽天モバイルの「日割り計算」「契約・解約のタイミング」について見てきました。

 

✔︎本記事のまとめ

  • 楽天モバイルは日割り計算にならない
  • 2日に開通すると無料期間がほぼ4ヶ月になる
  • 契約のベストタイミングは、「新規契約」「MNP」によって変わる
  • nanoSIM・eSIMで、契約のベストタイミングは変わる
  • 解約は、MNPは転入先の締め日に注意

 

契約のベストタイミング以下の通りです。

 

✔︎新規契約

  • nanoSIM:月末申し込み → 2日に開通
  • eSIM:2日申し込み → 2日に開通

 

✔︎MNP

⭐️転入元が10日・20日締めのベストタイミング

  • 10日締め:2日がベスト!9日までに開通させればOK
  • 20日締め: 2日がベスト! 19日までに開通させればOK

 

⭐️転入元が月末締めのベストタイミング

  • 月末ギリギリの開通が一番お得

 

上記のタイミングを意識して契約すると、キャンペーンを取りこぼす事なく、お得に楽天モバイルが使えます。

 

解約のベストタイミングは以下の通りです。

 

✔︎他社へMNP

  • 日割り計算あり → 月末
  • 日割り計算なし → 月初め

 

✔︎解約のみ

  • 月末ギリギリの解約

 

楽天モバイルから他社へMNPの場合、転出先が「日割り計算あり」なら月末「日割り計算なし」なら月初めの契約がお得です。

 

解約だけの場合は、月末ギリギリまで使って解約するのが一番お得です。

 

契約から解約まで、本記事の内容に沿って手続きすれば楽天モバイルをお得に使えますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

⭐️参考記事⭐️

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カメちゃん

ブロガー&格安SIM研究家。大手キャリアから楽天モバイルに乗り換えて、料金の変化に衝撃を受け、格安SIMを研究。楽天モバイルとIIJMIOのデュアルSIMが最強の結論に達する。楽天ひかり1年無料で利用中。アドセンスは2回1発合格。麻生太郎・古畑任三郎のモノマネが得意。MLM失敗→フリーター・ニート→ブラック企業→うつ病→職業訓練→再就職→現在は会社員&ブロガー。

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