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楽天モバイルは日割りにならない?契約と解約のベストタイミングも解説

ブーちゃん
楽天モバイルの料金は日割り計算になるのかな?

・契約と解約はどのタイミングがお得なんだろう?

 

 

こんな悩みに答えます。

 

 

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✔︎条件は以下の3つだけ

✅ 契約する名義が、楽天モバイルの1回線目の申し込みである

✅ 他社からのMNPである

✅ 契約した翌月末までに、Rakuten Linkで10秒以上通話

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注意

  • ポイント還元額については、キャンペーンで変動しますので、楽天モバイルの最新情報を参照してください。

 

 

結論から言いますと、楽天モバイル(アンリミットⅥ)は日割り計算がありません。

 

ですので、契約と解約のタイミングによって、かなり損得が変わってきます

 

楽天モバイルを契約する場合、「新規契約」と「乗り換え(MNP)」では、それぞれ注意点がありますので、全て理解した上で契約しないと損をします。

 

そこで今回は、契約と解約のベストタイミングを全て解説していきます。

 

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楽天モバイルの料金は日割りにならない?

 

 

繰り返しになりますが、楽天モバイル(アンリミットⅥ)は日割り計算がありません。

 

プラン料金は、月初めから月末(又は解約)までに利用したデータ量に応じて精算されます。

「新規契約」「乗り換え(他社からMNP)」のベストタイミングは?

 

 

楽天モバイルを契約するベストタイミングは、「新規契約」と「乗り換え(MNP)」で変わってきます。

 

「新規契約」:1日の開通がベスト(2日〜3日ぐらいの開通を目安だとより確実)

新規契約は、1日の開通がベストです。

 

ただ、1日開通を目標にすると、月末に開通してしまう危険性がありますので、2日〜3日ぐらいの開通を目安にするとより確実と思います。

 

注意点として、重要なのは契約を申し込んだ日ではなく「開通した日」です。

 

楽天モバイルは、以下のいずれか早い方が、利用開始日(=開通した日)となります。

 

 

✔︎利用開始日=開通した日

  1. プラン(SIMカード、eSIM)にて楽天回線またはパートナー回線の電波が利用できるようになった日
  2. 楽天モバイルに配送完了データが通知された日

 

 

SIMの種類(nanoSIM・eSIM)によって申し込むべき日が変わってきますので、以下で詳しく解説します。

nanoSIMの場合

nanoSIMの場合は、申し込んでからSIMが自宅に届くまでに、最短でも2日かかります。

 

ですので、1日に開通しようと思えば、31日の月ですと、30日に申し込んでおくと、ちょうど1日辺りにSIMが到着します。

 

nanoSIMや製品は、受け取るか宅配ボックスに配達された段階で利用開始となります。

 

楽天モバイルは、配送日時指定ができないので、完全な日にちのコントロールはできませんが、月の最終日に申し込めば、シムが届く時は月が変わっているので、これが一番確実と思います。

eSIMの場合

eSIMの場合は、申し込みと開通手続きが一緒にできますので、1に行うと良いでしょう。

 

細かく言うと、開通してデータ通信を開始したタイミングで利用開始となります。

 

nanoSIMより圧倒的に簡単で、最短5分で開通ができますので、eSIM対応機種を使っている方はこちらをオススメします。

 

楽天モバイルのeSIM対応機種は、こちらから確認できます。

乗り換え(MNP):今のキャリアの締め日を確認!「10日・20日締め」「月末締め」でベストタイミングは変わる

乗り換え(MNP)のベストタイミングは、現在契約しているキャリアの締め日によって変わってきます。

 

締め日は「10日締め」「20日締め」「月末締め」の3つがありますので、まずは契約しているキャリアの締め日を確認しましょう。

 

月末締めのキャリアが多いですが、ソフトバンクの場合、契約した時期によって「10日締め」「20日締め」「月末締め」に分かれていますので、Myソフトバンクかコールセンターで確認しましょう。

 

ちなみに、解約月が日割り計算になるキャリアは以下の3つです。

 

 

✔︎日割り計算があるキャリア

  • J:COMモバイル
  • mineo
  • UQモバイル

 

✔︎日割り計算がないキャリア

  • ドコモ(一部を除く)
  • au(一部を除く)
  • ソフトバンク(一部を除く)
  • ahamo
  • Povo
  • LINEMO
  • 楽天モバイル
  • IIJmio
  • ワイモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • OCNモバイルONE
  • y.u.mobile
  • QTモバイル
  • LIBMO
  • イオンモバイル

 

 

楽天モバイルのMNP開通のタイミングは申し込み時間によって異なります。

 

 

受付時間 MNP完了時間
9:00 〜 21:00 当日中
21:01 〜 翌8:59 翌9:00以降

 

 

9〜21時までに開通すると当日扱いになります。

 

以上の確認ができたら、該当する締め日の開通日で手続きをすればOKです。

基本的に転入元の締め日の前にMNPすればOK!ただ、月初に契約した方がお得にはなる

3ヶ月無料があった時は、開通日が大事でしたが、今はそこまで気にする必要は無くなりました。

 

ただ、繰り返しになりますが、楽天モバイルは日割り計算がされないので、なるべく月初に近い日にちの方がお得ではあります。

 

例えば、月末に楽天モバイルを契約して、4GB使った場合、2,178円の料金が発生してしまいます。

 

本来なら20GBまで使えるのに、4GBしか使っていなくても同じ金額になってしまいます。

 

これが月初であれば、月末まで同じ金額で20GBまで使えますので、なるべく月初に契約した方がお得ではあります。

 

ただ、転入元の締め日をまたぐと、料金が1ヶ月丸々かかってきてしまいますので、基準は転入元の締め日の前でOKです。

楽天モバイルを解約するベストタイミングは?「解約」と「MNP(他社へ乗り換え)」で変わる

 

 

楽天モバイルを解約するベストタイミングは、「解約」と「(MNP)他社へ乗り換え」で変わってきます。

 

 

✔︎「解約」

  • 1回線目:月末まで「Rakuten-Linkの通話+1GB」を無料で使って解約すると、一番お得。
  • 2回線目以降:月額1,078円かかるので、月末まで「Rakuten-Linkの通話+3GB」を無料で使って解約すると、一番お得。

 

 

✔︎「MNP(他社へ乗り換え)」乗り換え先のキャリアの月額料金によって変わる

  • 契約初月が日割り計算できるキャリア:月末解約がお得
  • 初月が満額かかるキャリア:月の初めに乗り換えた方がお得

 

 

上記の使い方とタイミングを意識すると、お得に解約できます。

 

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よくある質問

最後に、よくある質問にお答えしていきます。

 

①:解約月のオプションは日割り計算になる(ならないオプションは2つ)

楽天モバイルは、解約月のオプションについては、以下を除いて日割り計算になります。

 

 

✔︎日割り計算にならないオプション

  • 「10分(標準)通話かけ放題」
  • 「国際通話かけ放題」については日割りの対象外

 

 

上記の2つは、月の途中で契約しても満額請求になりますので、注意が必要です。

②:2回線目はキャンペーンは適用にならない?

楽天モバイルのキャンペーンは、1名義初回申し込みの回線だけ適用になります。

 

ですので、2回線目以降や再契約してもキャンペーンは適用になりません。

まとめ

楽天モバイルの「日割り計算」「契約・解約のタイミング」について見てきました。

 

 

✔︎本記事のまとめ

  • 楽天モバイルは日割り計算にならない
  • 契約のベストタイミングは、「新規契約」「MNP」によって変わる
  • nanoSIM・eSIMで、契約のベストタイミングは変わる
  • 解約は、MNPは転入先の締め日に注意

 

 

契約のベストタイミング以下の通りです。

 

 

✔︎新規契約

  • nanoSIM:月末申し込み → 1日がベスト(2日〜5日に開通が安全)
  • eSIM:1日申し込み → 1日に開通

 

 

✔︎MNP

⭐️転入元が10日・20日締めのベストタイミング

  • 10日締め:2日がベスト!9日までに開通させればOK
  • 20日締め: 2日がベスト! 19日までに開通させればOK

 

 

⭐️転入元が月末締めのベストタイミング

  • 月末ギリギリの開通が一番お得

 

 

上記のタイミングを意識して契約すると、お得に楽天モバイルが使えます。

 

解約のベストタイミングは以下の通りです。

 

 

✔︎他社へMNP

  • 日割り計算あり → 月末
  • 日割り計算なし → 月初め

 

✔︎解約のみ

  • 月末ギリギリの解約

 

 

楽天モバイルから他社へMNPの場合、転出先が「日割り計算あり」なら月末「日割り計算なし」なら月初めの契約がお得です。

 

解約だけの場合は、月末ギリギリまで使って解約するのが一番お得です。

 

契約から解約まで、本記事の内容に沿って手続きすれば楽天モバイルをお得に使えますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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  • この記事を書いた人

カメちゃん

ブロガー&格安SIM研究家。大手キャリアから楽天モバイルに乗り換えて、料金の変化に衝撃を受け、格安SIMを研究。楽天モバイルとIIJmioのデュアルSIMが最強の結論に達する。楽天ひかり1年無料で利用中。アドセンスは2回1発合格。stand.fmでは、麻生太郎・古畑任三郎・ひろゆきの声真似してます。

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