雑記

【体験談】ブラック企業からホワイト企業への転職!まさに天国と地獄

・今の会社ってブラック企業なのかな

・ホワイト企業とブラック企業の違いが知りたい

・できればホワイト企業へ転職したい

 

こんな悩みに答えます。

 

✔︎本記事の内容

・ブラック企業とホワイト企業を5つのポイントで比較

・ホワイト企業に転職する方法

 

✔︎本記事の信頼性

・ブラック企業からホワイト企業に転職経験あり

・現在、ホワイト企業で働いて違いを実感

 

ブラック企業は本当に消耗しますよね。

僕もブラック企業で毎日1日10時間以上働いて、しかも安月給の時代があったので、その気持ちはよくわかります。

現在はホワイト企業に転職し、心にゆとりのある生活ができていますので、両方を経験した立場からブラックとホワイトの違いをお伝えできればと思います。

 

現在ブラック企業に在職中で、うつ病で苦しんでいる方は、ブラック企業でうつ病になったら休職すべき【お金の不安も解決】を参考に早めに逃げてくださいね

カメちゃん

ブラック企業とホワイト企業を5つのポイントで比較

ブラック企業とホワイト企業はその名の通り、まさに天国と地獄ぐらいの差があります!

以下の5つのポイントで比較してみます。

比較する5つのポイント

  1. 勤務時間
  2. 給料
  3. 残業代
  4. 有給休暇
  5. コンプライアンス

①勤務時間

▲ブラック企業

労働基準法は全く関係ありません。

労働基準監督署が来ても、悪知恵が働くので、対策としてタイムカードを17時に従業員に押させたりします。

「その後の時間はみなさん好きに残業してくださいね〜」と言った感じです。

もうむちゃくちゃですね。

 

僕の場合、零細ブラック企業の営業でしたが、朝7時45分頃に出勤して、帰るのは20時頃でした。

ざっと拘束時間12時間ですが、これは平常時のお話です。

2月〜6月頃の繁忙期になると、朝が7時または6時出勤で、帰りはほぼ23時を過ぎます。

繁忙期があるから会社の売り上げが上がるのはわかりますが、あまりにも長かったです。

繁忙期は土曜日も出勤なので、日曜日はほぼ寝ているだけでした。

これで手取り18万です_φ(・_・

当時はこれを当たり前と思っていたのが恐ろしいです。

◯ホワイト企業

労働基準法をきっちりと守っているので、働きすぎるとむしろ怒られます。

人事もその辺りはかなりシビアに見ているので、逆に仕事を早く終わらせないといけないというプレッシャーはあるかと思います。

ただ、これが本来の労働の姿なので、ご自身の労働時間を一度見直してみてください。

繁忙期の除き、定時から2時間以内には帰宅しているのが正常です。

②給料

▲ブラック企業

とにかく給料は安いです。

手取りだと、20代だと総額でも10万円代が多いです。

ブラック企業は、基本的に社員に還元しようという考えがあまりないので、給料は必然と安くなります。

◯ホワイト企業

業界や職種によりますが、ブラック企業よりはほぼ高水準です。

例えば同じ事務職でも、零細ブラックの事務職とトヨタの事務職ではやはり違いますよね。

 

これはちょっと極端な例ですが、ホワイト企業は会社が利益を出すと、社員に還元するところが多いので、そもそもの考え方が違います。

この辺りもホワイト企業と言われる所以ですね。

③残業代

▲ブラック企業

基本的に残業代は出ないです。

営業だと、みなし残業代と言われるものがあり、要するに「残業してもしなくてもこれだけは払うよ」というやつです。

当然これにはカラクリがあり、基本給をめちゃくちゃ安くして調整していることがほとんどです。

基本給13万➕みなし残業代6万 みたいな感じですね。

いかにも残業代をもらっているかのように見えますが、これは安い給料をごまかして、サービス残業させるだけのただのトリックです。

◯ホワイト企業

これも職種や業界によって多少は変わると思いますが、僕の会社では1分単位で出ます。

これも転職して驚いた部分でしたので、残業代が出るか出ないかは大きいですよ。

④有給休暇

▲ブラック企業

有給休暇は全く取れません。

むしろ、「そんなの取る人いるの?」ぐらいの雰囲気と上からの圧力があります。

 

僕はメンタルをやられる直前に、体調を崩して初めて休んだ時、有給を使わせてもらいました。

しかし、その時に上司から言われた言葉が「休みを有給にしてもらえるらしいから、ありがたいと思わないかんぞ」でした。

有給は社員の権利なので、そんな上から目線で言われることではないんですけどね。

 

こんな雰囲気が社内に漂っていたら、完全なるブラック企業確定です。

◯ホワイト企業

有給休暇はすごく取りやすいです。

むしろ、取らないと総務から怒られます。

 

ホワイト企業は、政府が進める働き方改革を積極的に取り入れているところが多いので、半年に6日など休む予定の日を、予め報告する事が義務付けられていたりします。

ブラック企業と比べると恐ろしく違いますよね。

 

有給が取れれば旅行にも行けますし、短期留学や習い事だってできてしまいます。

そういった意味でも、本当に働く企業がどちらなのかによって人生は大きく変わりますので、今のご自身の立場と照らし合わせてみてください。

⑤コンプライアンス

▲ブラック企業

ブラック企業に、コンプライアンスという概念はほぼないです。

日常的に、パワハラやセクハラ発言があります。

 

僕のいた会社では、常に上の人間がイヤミを言って誰かをいじっていました。

みんなそれが嫌なので、営業はほとんど事務所に帰って来ないわけですが、その間も事務の人に色々言っていたそうです。

 

なので、この辺りも一つの基準になると思います。

◯ホワイト企業

ホワイト企業は、コンプライアンスを非常に重視しています。

これをおろそかにしてしまうと、企業のブランドイメージに関わるので、当然のことですね。

 

役職の方は、定期的にコンプライアンスの研修を受けたり、社内報などでも取り組みの重要性を共有しています。

なので、社員一人ひとりの意識が違います。

 

働く上では非常に重要な部分なので、ここもご自身の会社と照らし合わせてみてください。

ホワイト企業へ転職する方法

ホワイト企業へ転職する方法は、以下の3つです。

ホワイト企業へ転職する方法3つ

  1. スキルをあげる
  2. 実績を残す
  3. うつ病になったら、障害者雇用を検討する

一つずつ解説します。

①スキルを上げる

ホワイト企業は、それなりの企業規模である事が多く、働いている人もそこそこのスキルを持っている人が多いです。

いきなりブラックからホワイトで転職するのは難しいので、まずは自身のスキルを上げましょう。

僕は将来性のあるITスキルをオススメしていますが、ご自身が目指したい仕事があるなら、その仕事に対するスキルを毎日少しずつ上げていきましょう。

もし、ブラック企業で消耗して厳しいのなら、退職して職業訓練を受けるのもアリです。

失業保険をもらいながら通えますので、生活の不安もなくスキルアップできますよ。

②実績を残す

20代半ばまでは、ある程度ポテンシャルで採用してもらえたりしますが、それ以降になると前職での実績がモノを言います。

営業だと新規開拓で何件獲得したか、エンジニアであればこんなシステムを作りましたなど。

何かアピールできる実績があると強いです。

現状これといった実績がなくても、ホワイト企業への転職のためならなんとか頑張れそうな気がしませんか?

何か一つでいいので、少し抜けた実績を作りましょう。

③障害者雇用枠を使う

これは、うつ病になってしまった場合などに使える転職方法です。

応募するには障害者手帳が必要ですが、取得自体は難しくないので心配はいりません。

この枠のメリットは、普通ではなかなか入社できない大企業に転職できるという点です。

なぜそんな事ができるかというと、従業員数が一定以上の企業は、障害者を雇用しなくてはいけない義務があるからです。

 

 

 

障害者雇用のルール

障害者の雇用については次のようなルールがあります。

1.障害者雇用率制度

 

従業員が一定数以上の規模の事業主は、従業員に占める身体障害者・知的障害者・精神障害者の割合を「法定雇用率」以上にする義務があります。(障害者雇用促進法43条第1項)民間企業の法定雇用率は2.2%です。従業員を45.5人以上雇用している企業は、障害者を1人以上雇用しなければなりません。

出典:厚労省HP

 

企業はこれを守らないと、国に罰金を払わなくてはいけなくなります。

なので、障害者を雇ってくれるわけですね。

ありがたい制度です。

 

もし、うつ病になってもこういう可能性がある事を知っていると、少しは気持ちに余裕を持って生きられるのではないでしょうか。

④求人サイトを使う(かなり重要)

ここが実はかなり重要です。

これは僕の体験談ですが、ハローワーク経由で求人を探すと、ブラック企業がかなりの数ヒットします。

おそらく企業が求人を出す費用が安いからだと思われますが、ホワイト企業に当たる可能性はほぼゼロです。

実際に僕がブラック企業に就職してしまったのもハローワーク経由でした。

なので、就活は求人サイトを利用しましょう。

僕は、リクナビNEXT で転職活動をして、以下のように待遇が変わりました。

待遇の変化

年収:300万 →  450万(150万UP)

有給休暇:以前は0日 → 年間10日以上取得

勤務時間:20時〜24時帰宅 → 18時半には帰宅

これほどの差が生まれてきますので、転職活動は求人サイトからしましょう。

 

\ 求人数40,000件以上!転職するならリクナビNEXT/

リクナビNEXTで求人を見てみる

※気になった方は上記より公式サイトをご覧ください
クリックするとリクナビNEXTの公式サイトへアクセスします

最後に

ブラック企業とホワイト企業は天国と地獄ほどの差があります。

もし今ブラック企業にいても諦める必要はありません。

少しずつ努力を重ねていけば、必ずチャンスは訪れます。

なので、まずは今の会社がブラックなのかホワイトなのかを分析してみましょう。

その後は、そこでとりあえず実績を作るか、自分が進みたい道のスキルを身につけて、ホワイト企業への転職を目指していくのがいいと思います。

僕みたいにうつ病になると、回復までにかなりの時間を要しますので、キツイなら早めの撤退も一考です。

日本は仕事を辞めても生きていけなくなることはまずないので、できるだけ自分に正直に生きましょう。

それでは、今回はこの辺りで失礼します。

\ 求人数40,000件以上!転職するならリクナビNEXT/

リクナビNEXTで求人を見てみる

※気になった方は上記より公式サイトをご覧ください
クリックするとリクナビNEXTの公式サイトへアクセスします

 

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

カメちゃん

ブロガー&格安SIM研究家。大手キャリアから楽天モバイルに乗り換えて、料金の変化に衝撃を受け、格安SIMを研究。楽天モバイルとIIJMIOのデュアルSIMが最強の結論に達する。楽天ひかり1年無料で利用中。アドセンスは2回1発合格。麻生太郎・古畑任三郎のモノマネが得意。MLM失敗→フリーター・ニート→ブラック企業→うつ病→職業訓練→再就職→現在は会社員&ブロガー。

-雑記

© 2021 カメちゃんのBlog Powered by AFFINGER5